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迷い道

2014/6/2/ 月曜日

迷っているのは、このブログの進行方向ではないのか…。いったいいつ、AVJ商品の話に戻るのか。。。!

 

今は迷子になる前に、GPSで道を確認しながら移動する時代ですね。

大雑把な性格の私は、”事前に調べる”という細やかさをどこかに置き忘れてきたらしく、たいていは

進みたいだけ進んで、どうしようもなくなってから人に聞きます。。。

その相手がGPSを使ってくれたりして、本当に日本っていいな、と感じたりします。

 

道に迷って困る時、それは海外!

そんな時、アナログ世代が握りしめるものといえば、そう、地図です。フランス語で la carteとか le planとか言います。

これ、ご存知の方多いと思います。

 

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  「役立つパリ地図」

 

 数字に弱いフランス人(複数のフランス人が自分でそう言ってた!)が住むParisは、歴史的に道を

数字ではなく名前で区切っています。フランス企業にお勤め経験おありの方、商品品番も名前ですよね!?

これはフランス語が分からなくてもローマ字が読めれば道を進める、とても便利なパリ地図です。

しかも薄い。安い!通常の地図絵だけではなく、道路名での検索ページもあって、

通り名だけでパリの何区の、何駅が最寄りかも分かってしまいます。スバラシイ!

こんな感じ…。

 

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が、実は、そう言いながら私はほとんどこの地図を見たことがない。(だからきれいなまま。)

理由は、めんどくさいからです。地図を見るくらいなら、道迷い人のまま歩いてれば何とかなります。大都市ですから!

じゃあ何で持ってるの…と自分でも思うのですが、なんとこれが、活躍する時も少なくない。理由は…

Parisien,Parisienneが平気で道を聞いてくるからです。メトロの出口で公共の地図を見ていても、

隣で同時に地図を眺めながら相談されたりします。知らないってば。。。

そんな時の「役立つパリ地図」!おお、なんだよ、いいの持ってんじゃん、と喜ばれます。パリ人に…。

 

以前、夜道で「道に迷ってしまって…」というマダムに暗がりの中、わざわざ地図を出してあげたら

「地図なら私も持ってる」と。。。!!!

いましたよ、パリにも。大雑把なひと!その時は私が代わりに調べるはめになりましたよ…。思い出です。。。

 

こんな出来事があるので、パリの人って人懐っこいな、という印象が強いです。行く場所によるのかな?

私は両親が東京下町の者なので、そんな空気感が嫌ではないです。

転ばぬ先の杖、も大事ですが、困った時に素直にものが聞けるおおらかさも、今は重要かもしれないですね。

いつも私が困った時に助けてくれる人びとに、どうかこれを読んでもらえますように。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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